2021年 1月~3月のバチ抜け釣行・新中川、旧江戸川のまとめ(バチ抜け・河川編)

こんにちは!

のらねこです!

 

3月の後半に入り、河川でのバチ抜けも終わりつつありますね。

今回は、釣行をして感じた今年のバチ抜けに関してまとめてみたいと思います。

 

今年のバチ抜け

今年のバチ抜けは個人的な体感としては、「厳しい状況」が多かったと思います。

バチは抜けているが、シーバスの数が少ない状況や釣り人が多すぎて釣りにならないなど、初心者~中級者の方にとって、あまりいい思いが出来なかったのではないでしょうか?

 

私自身、バチ抜けに合わせた潮周りで釣行に何度か行きましたが、しっかりとボイルが確認できたのは、1~2回のみで後はバチが流れてもボイルが出ないような状況ばかりでした。

 

また、昨今の釣りブーム?により急激に釣り人が増加をしたようにも感じます。

(元々、バチ抜けのシーズンになると今まで見たことないくらいの人が釣り場にいましたが今年は特に多く感じました。)

 

その為、初心者の方だと釣ること自体が難しい状況や中級者の方は、人が多くてポイントに入れないといった現象があったかと思います。

うまく場所が取れた方や中級者以上の方たちは、しっかりと釣果を上げているようなので、腕の差がでる時期でもありましたね。

 

そんな形で、バチ抜けに関しては満足が行く結果を得られた方は少ないのではないでしょうか?

 

来年以降も更に人が多くなるのを考えると、この時期はメインの潮周りを外した釣行の方がのびのびと釣りが出来て、楽しいのかもしれませんね。

 

河川別の状況

新中川

新中川に関しては、1月末~2月をメインに釣行をしていました。

 

<1月末>

この段階でバチ抜けが少しですが確認できていました。

魚は少し戻ってきてはいるが個体数が少ないので、頻繁にボイルが出るわけでもなく、忘れたころに「ボシュ」と単発で出るような状況でした。

その為、広範囲に魚が散らばっているわけでは無いので、ピンポイントにルアーを流し込むことで釣果に繋げることが出来ました。 

(この時は、タモ入れに失敗してタモから自動リリースしてしまいましたが。。。笑)

 

<2月>

この頃になるとしっかりとバチ抜けの時間に合わせてバチが流れてくるようになりました。

1月よりも魚が戻ってきているのか、時合いのタイミングでボイルが複数出てきて「バチ抜けらしい」川の状態になっていました。

この時は、足元の岸際から沖の方までボイルが出ていたので、魚が散らばって河川内でバチを捕食しているようでした。

ただ、バチの流れる量が多く時合い自体は、かなり短かったので手返し良く釣っていくことがポイントかと思います。

  

去年の同時期と比べるとバチの量はそんなに違いはないと思いますが、「ボイル数」が格段に少なかったと思います。もう少し釣果的には出ると思っていたので、中々厳しいバチ抜けのスタートとなりました。

 

旧江戸川

3月に入ってからは、旧江戸川を中心に釣行をしています。

1週目のバチ抜けに関しては、爆風の中で釣行に行ったのですが水面が波立ちボイルが全く分からない状況でした。

ライトで照らすと水面ではバチが抜けていましたが数も少なく、シーバスとも出会えない釣行となりました。

 

この時、旧江戸川にインして感じたのが、「アングラーの多さ」でした。

基本的にバチ抜けに関しては、流す釣りなので隣とある程度の距離が必要になるのですが、どこもびっしりと人が入っており、釣りのしにくそうな状況でした。(アップに投げたらクロスするんじゃないかってくらいの方もいました。。)

 

いくら釣りやすいと言っても、魚よりも釣り人のがいるんじゃないのかと感じるほどでしたね。

なので、バチ抜けで旧江戸川の釣行を狙う際には、満潮時よりも早い段階でポイントに入れないと釣り自体が厳しいかもしれないので、参考にしてください。

 

 

続いて、3週目の潮周りでも旧江戸川の下流域にインをしてみました。

この日は、早めに仕事が切り上げれたので人の少ない満潮前から友人とポイントに入り下げ待ちをしていました。

 

この週になるとバチもほとんどいなくなり、目視で来たのは数匹程度でした。

ボイルは出ないですが、友人含めて周りの釣り人が釣果を上げていたので魚はバチを意識して入ってきていたようです。

ただ、周りを含めて爆釣!といったわけでもなく、ちょこちょこ間を空けて1人が釣れている程度ですので、この段階で川バチが終わりではないかとSNS上でも言われるようになってきました。

 

昨年の自分の釣果を確認してみましたが、この週でも旧江戸の上流域で70㎝Overの魚と複数匹の釣果があるので、今年は少しバチ抜けの終わりが早いのかもしれません。

 

個人的には、次の潮周りでもう一度バチがいないかを確認して河川バチを終わりにしようかと思っています。

 

バチ抜けは、初心者向け?

自分もバチ抜けは、初心者でも釣れるいい時期だと思っていましたが、最近の状況を見ると「初心者向けではない」と思ってきております。

 

理由としては、

1、アングラーの増加によるポイントの争奪戦

2、バチが抜けるタイミングや時合い等の経験値

3、他のアングラーとのトラブルやマナー

 

上記があげられます。

ポイントに入るためには、一番いい時間の数時間前から場所取りをしないと入れないほど、アングラーが押し寄せる状況となっていることや、河川ごとの時合いやバチの抜けるタイミングの経験値がないこと、アングラー同士の距離が近くなることでのトラブルといった、とても初心者向きとは言い難い状況になっております。

 

いい時間帯にポイントに入れて、バチが程よく抜け、シーバスがボイルを始めて、アングラー同士の距離もしっかりととれている場所なら、最初の1匹を釣る「初心者向け」のおすすめの時期ですが、このようなことは東京湾奥ではまずありえません。

 

「釣りやすさ」も大事ですが、「釣りをする為の状況」をもっと意識していかないと既存の釣り人も新規の釣り人もお互いが楽しめない釣りになってしまいます。

余談になってしまいましたが、新しく釣りを始める人も昔から釣りをやっている人もお互いが気持ちよく釣りが出来るといいですね。

 

終わりに

今年のバチ抜けに関しては、例年と比べて難易度が高い釣りだったかと思います。

魚の数やポイント選定、バチの抜けるタイミングや釣りに行ける状況などこれらを考慮すると来年はバチ抜けに参加しようか悩んでしまします。。(;’∀’)

 

タイミングが合えば釣りやすい時期にはなりますので、無理をしない範囲で来年も楽しめればよいな~と思います。

   

皆さんの今年のバチ抜けはいかがだったでしょうか?爆釣できたよって方は、釣り方を教えてください!笑

 

それじゃあ、こんな感じで!またね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です